docomo X AMITA 未来の種プロジェクト ~南三陸町 森・里・海 ものがたり~

未来の種レポート

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未来の種プロジェクトメンバーが、被災地である「南三陸町の今」を等身大でレポート。南三陸町の四季の風景や暮らし、あたたかい人と人のつながりはもちろん、里からは「ササニシキ」「トウキ」、森からは「間伐や森の様子」をレポートします。
また、本レポートを見た方々が南三陸町へ興味をもったり足を運んでくれることに期待するとともに、現地の豊かな自然や農産物など、もっと多くの人に南三陸町の今の様子を見て知っていただきたいと思います。

活動フォトアルバム 日々の活動、復興の様子などを見ることができます。

本多 清の南三陸ものがたり 一覧

南三陸 ”福幸の郷“便り 香るトウキに希望をかけて

さて、今回はトウキ畑の続きのレポートです。NTTドコモの皆さんの援軍で無事に植え付けが終わったトウキの苗は、その後、すくすくと生長し…と思いきや、思わぬ難敵が現れました。

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南三陸 ”福幸の郷“便り ササニシキの復活が意味すること(その2)

●地域を結び、未来を育んだエースの悲運
ササニシキは、1963年に宮城県の古川農業試験場で誕生した品種です。

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南三陸 ”福幸の郷“便り ササニシキの復活が意味すること(その1)

「これ、本当にササニシキなの? しかも、無農薬なの?」
未来の種プロジェクトで栽培中の田んぼを見学に来た人が異口同音に語る言葉です。

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南三陸 ”福幸の郷“便り よみがえる薬草の郷づくり

山あいの斜面に広がる畑と、ポットに入った膨大な量のトウキの苗を前に、
スタッフたちが不安そうに話しあっています。

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現地レポーター紹介

未来の種プロジェクトレポート

パピーとパク

南三陸町の「今」をお伝えするため現地の様子やプロジェクトの活動など、サポートスタッフが感じた生の声などをレポートして います。

本多 清の南三陸町ものがたり

アミタ持続可能経済研究所 本多 清

環境ジャーナリストを経て2005年よりアミタ持続可能経済研究所 主任研究員に。
趣味はアウトドア全般や料理など。性格は、のめり込みタイプ。

電子書籍『未来をつなぐ人間物語』

『未来をつなぐ人間物語- 渡されたバトンの重み-』 (2013年3月11日 本多清著 株式会社アミタ 持続可能経済研究所発行) 宮城県・南三陸町を舞台に、 地元の人々の体験・想い・行動と、アミタグループが参画する復興事業の歩みを通じ、東日本大震災後における人と社会のあり方を問うルポルタージュです。

電子書籍『未来をつなぐ人間物語』